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ころた

Author:ころた
芦ノ湖と相模湖にしかバスがいない頃にルアーを始めた。師匠は常見忠、開高健(心の師匠ね)。吉田幸二よりは若い、ちょっとだけ。
30数年間の技術者としてのサラリーマン生活を終え、いまや悠々自適(と言うほど余裕はない)。技術者の悪い癖で理屈ばかりにやたらうるさい。当然、釣りも理屈詰めとなる。よって頼りにしたのは科学文献。文献検索を重ね魚類や湖、その植生などを紐解くと、出るは出るは面白情報の山。その一部をおすそ分けします。

HP復活から

ロッキンチェアーアングラー 常陸利根川を釣る!

やばい、金曜日に飲みすぎた。
土曜日に釣行が決まっていると言うのに飲み会が入った。元々あまり酒は飲まないのに、こういう時に限ってお誘いがある。結局家に帰ったのは12時。後輩たちは2時に横浜町田IC集合と言っていたが、ハナから無理なので俺だけ現地集合にした。で、目が覚めたのは5時。そこから車を出して常陸利根川西岸の某ドックにたどり着いたのは8時。まあこれくらいハンデをあげれば後輩たちも俺といい勝負をするだろう。(ドコカラ来ル自信ナノカ・・・)

俺が合流したのは息栖大橋上流の常陸利根川本流。おっ、めずらしく釣り堀じゃないぞ。しかし後輩たちが最初に入っていたのは常陸川水門近くの内ドック。減水がひどいって言っているのに、オキニのスポットから離れられない哀しさ・・。で
「どう?釣れた?」
「良くないっす。Aが30cmを1本上げただけ。」
まあ予想通りだな。、
「濁りがひどいのと減水が早くてドックの水門は川みたいだった。」
これも予想通り。だから本流に来たのか。でもここは何にもないぞ。
「石積みが入っていて、この前やったら良かった。」
この前と今は違うんだよ。懸命に穴釣りに勤しむ彼らを横目にまずは水温チェック。13.3℃、低い。Fishing laboの水温データだとこのところ安定して15℃前後あったので、今日が低いのか測定位置の差か?今週初めまでの冷雨の影響が出てきたのか、水門開放で水が動いて低層の低水温が上層に上がって来たか?いずれにせよ良くはない。気温は既に20℃近くに上がっており、日差しも強い。しかし強い南風で釣りにくい。
ここはないと思いつつタックル準備。ここなら沖目のブレイクラインしかないだろう。スピナベ1本とキャロライナ+5inリングワーム1本。息栖大橋のすぐ脇にはヘラ師の集団が30名ほど。大会だろうか。最近では見ない風景だ。対する我々は4名。あれっ、他の2人は?体調不良と自己都合で欠席だそうだ。なんだよコンペにならないな。
さて実釣結果は?1時間やってノーバイト。他の3名も同じ。言ったろ、ここじゃないって。で、移動。と言っても1kmほど上流。ここには内ドックがある。そのドック内はババ濁り。バスはいても口は使わないよ。俺は本流に望みをつなぐ。

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ドックへの水門の上流は石積み、下流には芦原がある。芦原際は悪くなさそうだが、いかんせん濁りが・・・( ^ω^)。ここは岸から逆ウェッピングで1ozラバージグ。自慢の GW70C MH が火を噴くぜ!・・・ う~ん攻め辛い。
内ドックの釣り堀組はもっぱらツネ。1バイトあったようだがフッキングに至らず。俺も芦際でバイトらしきものを感じたが、?で終わった。11時を回ったところでラーメンタイム。

(後編に続く)
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